栄養チューブの挿入手順
必要なもの
- 栄養チューブ
- 水溶性潤滑剤
- 医療用テープ
手順
- 患者さんにベッドの側に座るか、腕を頭上に上げた状態で仰向けに寝てもらいます。
- チューブの長さを測ります。患者さんの耳たぶの後ろから鼻へ、さらに胃まで伸ばし、胃に届く位置に印を付けます。
- 潤滑剤(必ず水溶性)または清潔な水をチューブに塗布し、挿入をスムーズにします。
- 鼻孔からチューブを慎重に挿入し、先ほど付けた印まで押し込みます。呼吸困難が起きた場合はすぐに抜いて、肺に入っていないか確認します。
- 鼻孔を塞がないように注意しながら、チューブを患者さんの顔と鼻にテープで固定します。
