ケースミックスインデックス(CMI)の計算方法
ケースミックスインデックス(CMI)とは
CMIは医療機関が提供した診断関連群(DRG)の平均相対重みを示す指標です。CMIが高いほど、費用のかかるサービスを多く実施していることを意味し、患者1人当たりの受取金額が増加します。
必要なもの
- DRGリスト
- DRGの相対重み(CMSが公表)
- 計算用ツール(電卓など)
手順
- 計算対象期間(例:1か月)を選択します。
- 期間内に請求されたDRGの総数を把握します。例:20件。
- 同期間に請求されたDRGの相対重みをすべて合計します。例:合計25。
- ステップ2の総数をステップ3の合計重みで割ります。例:20 ÷ 25 = 0.8。これが期間のCMIです。
