Littmann聴診器の正しい使い方ガイド
Littmann聴診器は医師や看護師に最も人気のあるブランドのひとつです。操作が簡単で、肺や心臓の音を最適に聞き取れるよう設計されています。
必要なもの
- 静かな環境
使用手順
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まず、テレビやラジオを消し、患者のドアを閉めるなどして、できるだけ静かな環境を作ります。これにより肺音や心音をクリアに聞き取れます。
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可能な限り聴診器を患者の皮膚に直接当てます。心音は必ずベルとダイヤフラムを皮膚に直接押し当てて聞き取り、肺音や腸音は薄い衣類越しでも構いません。
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聴診器のイヤーピースを耳に装着します。左右どちらのイヤーピースでも構いません。イヤーピースから伸びるチューブの先にあるダイヤフラムとベルが音を拾う部位です。ダイヤフラム・ベルユニットを時計回りに回すと、使用したい側がオンになります。
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まずはダイヤフラム(丸くて平らな部分)で聴診を始めます。ダイヤフラムユニットを軽く叩きながら時計回りに回し、イヤーピースで叩く音が聞こえたらオンです。ダイヤフラムはほとんどの体音に適しています。
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次にベル(小さな鐘形の部分)に切り替えて心音を聴きます。ベルは低周波数の音に敏感で、心雑音の検出に役立ちます。
