ルイジアナ州障害者向けメディケイドの収入基準

個人の収入上限

ルイジアナ州で障害者メディケイド(Disability Medicaid)を受けるには、労働所得と年金・連邦・州の給付金、扶養料などの無労働所得を合わせた調整後月収が一定額以下である必要があります。2010年時点では、調整後の月収が674ドル未満であることが条件です。実際の収入は州が定める控除を差し引くことで基準を下回ることができます。具体的には、労働所得から65ドルを差し引き、残りの金額を半分にします。また、SSI(Supplemental Security Income)の給付金は20ドルは無視されます。

夫婦の収入上限

障害を持つ夫婦が共同で障害者メディケイドを申請する場合、2010年の基準では月収合計が1,011ドル未満である必要があります。この計算では、夫婦全体に対して1回だけ20ドルと65ドルの控除が適用されます(個人ごとではありません)。

配偶者が障害者でない場合の個人

配偶者が障害者でない場合、本人の収入を個人基準で評価した後、配偶者の収入も考慮されます。まず上記の個人基準で適格と判断された場合、配偶者の月収から控除後に20ドル超があるか確認します。2010年の基準では、配偶者の控除後月収が337ドル超になると、夫婦の基準(1,011ドル)で再評価されます。夫婦合計が1,011ドルを超えると適格ではありません。ただし、子ども1人につき337ドルの加算が認められます。

障害のある子どもがいる場合(個人または夫婦)

18歳未満で障害のある子どもがいる場合、子どもの障害者メディケイド適格性は親の収入で判断されます。個人基準の674ドルの月収上限が適用され、同様の自動控除が行われます。なお、生後間もない入院児(出生直後から入院し、1か月以上入院が見込まれる場合)については、親の収入は考慮されません。

資産(リソース)

月収だけでなく、資産も評価対象です。銀行口座の残高や不動産、株式などのカウント可能資産の合計が、SSIの資産基準を下回っている必要があります。2010年の基準では、個人は2,000ドル未満、夫婦は3,000ドル未満が上限です。

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