DD免除は、バージニア州医療援助サービス局が提供する個人・家族向け発達障害支援プログラムです。障害を持つ本人や家族が、在宅や地域ベースの介護サービスを利用しやすくするための制度で、基本的なメディケイド要件(米国市民、社会保障番号保有、第三者負債の開示、バージニア在住)を満たす必要があります。
対象となる障害
発達障害と診断され、知的障害(精神遅滞)と診断されていない方が対象です。障害の程度が、知的障害者向け中間ケア施設(ICF/MR)への入所基準に相当するほど重度であることが条件となります。
年齢要件
6歳以上であれば対象となり、上限年齢は設定されていません。
所得要件
申請者本人の所得が、SSI(補足保障収入)の最大支給額の300%未満であることが必要です。世帯や介護者の所得は考慮されません。
資産要件
申請者本人の資産が2,000米ドル以下であることが求められます。株式や債券などの投資資産も含まれますが、世帯や介護者の資産は評価対象外です。
