グルコメーターテストストリップの請求方法

医療機関が患者の保険会社に対して、医療手続きや医療用品の代金を請求する際には、正確なコーディングと請求が重要です。保険会社ごとに請求手順は異なるため、手順が不明な場合は担当者に確認しましょう。糖尿病患者は血糖測定用のグルコメーターテストストリップなど、追加の医療費がかかりますが、これらは保険請求の対象となり、自宅へ配送してもらうことが可能です。

必要なもの

  • CMS‑1500 医療請求書(保険請求用)
  • 患者の個人情報および保険情報
  • HCPCS コードブック

請求手順

  1. CMS‑1500 用紙の上部に、患者の個人情報と保険情報を記入します。
  2. 糖尿病の種類に応じた診断コード「250.0X」の5桁コードを入力します。糖尿病の診断コードは必ず5桁で入力してください。
  3. グルコメーターテストストリップのコードを入力します。50本パックの場合は HCPCS コード「A4253」、透析用血糖テストストリップの場合は「A4772」を使用します。
  4. 医師の EIN 番号と施設の連絡先情報を残りの欄に記入し、完成した請求書を保険会社へ送付して支払いを請求します。

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