E&M コーディングツール

評価・管理(E&M)コードは、医師との診療 encounter を特定します。患者が新規か既存か、診療が行われた場所、診療決定の複雑さに応じてコードが決まります。適切なコード選択は多くの要因を考慮する必要があり、難しいことがあります。そこで、エンコーダーが正しい E&M コードを見つけるためのツールや指針をご紹介します。

CPT コーディングガイドライン

  • 現在の手順用語(CPT)マニュアルの序章にあるガイドラインを参照してください。マニュアルの構成やコーディング時に留意すべき重要項目が説明されています。

CPT 評価・管理ガイドライン

  • 評価・管理(E&M) encounter に関するガイドラインを読むことで、どのコードを使用すべきか判断できます。各項目の考慮点が詳細に示されています。

専門団体

  • American Association of Professional Coders(AAPC)や American Health Information Management Association(AHIMA)などの専門コーディング団体に問い合わせましょう。認定・研修プログラムを提供しており、質問にも対応してくれます。

保険会社

  • 患者が加入している保険会社に確認してください。保険会社ごとに独自のコーディング指針があります。政府系保険(Medicare、Medicaid)もそれぞれのコード体系を持っています。

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