スプリント適用の請求方法:医師事務所での保険請求手順
概要
スプリント(添え木)を患者に装着する処置は、骨折した指や腕、脚の治療で一般的です。医師や医療事務担当者は、この処置をメディケアや民間保険に請求できるか知りたがります。初診時にキャスト(ギプス)適用以外の処置が行われなかった場合、スプリント装着は請求可能です。
必要なもの
- CPTコードブック
- HCFA-1500請求書(医療保険請求用紙)
手順
- 診療評価・管理(E&M)に該当するCurrent Procedural Terminology(CPT)コードを確認します。
- 確認したE&MコードをHCFA-1500請求書の第1行、項目24dに記入します。
- スプリント装着に対応するCPTコードを特定します。
- そのCPTコードをHCFA-1500請求書の第2行、項目24dに記入し、患者情報など残りの項目も記入します。
- 完成した請求書を保険会社へ電子または紙で送付します。
