ICD-9 コードの正しい使い方

概要

正確な医療請求には ICD-9 コードの使用が不可欠です。ICD-9(International Classification of Diseases, 9th Edition)は疾病を分類するための国際標準です。手続きコードとは別の請求要素であることに注意してください。

手順

  1. 1. 基本を理解する
    ICD-9 コードは医療手続きの請求時に診断をコード化する国際的に受け入れられた方法です。
  2. 2. 正しいコードを選ぶ
    請求書の最初に記載すべきコードは、診療時に最も重要だった診断または状態を表すものです。
  3. 3. 構造を把握する
    ICD-9 は 18 の大分類に分かれており、各分類内にさらに細かいサブクラスがあります。
  4. 4. コード範囲を覚える
    感染症 100‑139、腫瘍 140‑239、内分泌・代謝・免疫障害 240‑279、血液疾患 280‑289、精神障害 290‑319、神経系 320‑389、循環器系 390‑459、呼吸器系 460‑519、消化器系 520‑579、泌尿生殖器系 580‑629、妊娠・産科 630‑677、皮膚疾患 680‑709、筋骨格系 710‑739、先天性疾患 740‑759、周産期疾患 760‑779、その他未分類 780‑799、外傷・中毒 800‑999 です。
  5. 5. 詳細情報を活用する
    ICD-9 の完全な分類表やサブクラスは、オンラインや専用ソフトで参照できます。たとえば「Insta‑ICD」やウェブサイト icd9cm.chrisenres.com が利用可能です。

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