病院内で割れたガラスや電球の安全な処理方法
病院内でガラスや水銀を含む電球が破損した場合、感染や怪我のリスクがあるため、EPAのガイドラインに従って慎重に処理する必要があります。
必要なもの
- 穿刺に強い手袋
- 厚手のカード紙
- 密閉できるビニール袋
- 金属蓋付きガラス瓶
- ダクトテープ
- ペーパータオル
- 掃除機用バッグ
- ガーゼ
手順
- 部屋の全員を退室させ、窓を開け、強制換気装置を停止し、15分間換気します。
- 穿刺に強い手袋を着用します。
- カーペットやマットから割れたガラスと破片を拾い、硬い表面の破片や粉末は厚手のカード紙や紙ですくい、ほうきや掃除機は使用しません。
- 割れたバイアルやアンプルのガラスはペーパータオルまたはガーゼで包みます。
- 残った粉末や細かい破片はダクトテープで粘着させて回収します。
- 湿ったペーパータオルで硬い表面を拭き取り、清掃します。
- カーペットエリアを掃除機で吸引し、掃除機バッグを取り出して濡れたペーパータオルで容器内部をしっかり拭きます。
- 回収した破片、湿ったペーパータオル、使用したダクトテープ、掃除機バッグを密閉ビニール袋または金属蓋付きガラス瓶に入れます。水銀含有電球の粉末に直接触れた寝具や衣類、汚染された靴を拭いたペーパータオルも同梱します。
- 密封した袋や容器を指定された廃棄用容器に入れます。
- 地域の廃棄物管理当局に連絡し、州・連邦の法規に従って処分手続きを行います。
