ニュージャージー州における救急外来(アンビュラトリーケア)規制
ニュージャージー州の法律では、救急外来(緊急治療)を「アンビュラトリーケア(外来医療)」と定義し、ニュージャージー州保健福祉局(DOHSS)がニュージャージー行政コード(NJAC)第8章第31A部の規定に基づいて監督しています。
一般規定
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DOHSSは、NJAC第8章第31A‑1.1(b)に従い、病院に属さない独立したアンビュラトリーケア施設に対し、以下のような外来医療サービスを提供する許可を付与します。
・外来手術
・コンピュータ断層撮影(CT)
・包括的外来リハビリテーション
・体外衝撃波結石破砕(ESWL)
・磁気共鳴画像(MRI)
・高エネルギー放射線腫瘍治療
・陽電子放射断層撮影(PET)
・骨折矯正(オルトリプシー)
・睡眠障害診療
評価(Assessment)
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年間総収入が30万ドル以上の許可施設は、DOHSS財務サービス局に対し年次評価料を支払う義務があります。評価料は前年の総収入の3.5%または20万ドルのいずれか低い金額で、1月1日、3月15日、6月15日、10月1日の4回に分割して納付します(NJAC第8章第31A‑2.2(a))。
財務報告
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総収入が30万ドル以上の許可施設は、NJAC第8章第31A‑3.1に基づき、認定された財務報告書(フォーム #HFEL‑5)を作成し、DOHSS健康施設評価・許可課のアンビュラトリーケア施設評価プログラムへ提出しなければなりません。提出期限は毎年5月31日です。
罰則
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許可なしで営業した施設は、無許可で営業した各年について、評価料の2倍を支払う必要があります。
許可施設が5月31日までに財務報告書を提出しなかった場合、提出が完了するまで1日あたり500ドルの遅延金が課されます。6月30日までに提出がない場合、翌年の評価料は最低額ではなく最大額が適用されます。
DOHSSの監査により総収入が過少報告と判明した場合、過少報告分と監査結果との差額を追加で支払うことになります。
