AED認定取得の手順

自動体外式除細動器(AED)は、心停止などの緊急時に命を救うための医療機器です。使用には適切なトレーニングと認定が必要で、通常は約3時間半の講習を受講します。また、認定を受けるには最新のCPR(心肺蘇生)資格を保持していることが条件です。

手順

準備

  1. 地域のコミュニティセンターや短大で開催されている基礎救急・救命講習に申し込む。
  2. 赤十字社や他の認定機関が実施するCPR資格を取得する。心停止時にAEDはCPRの補助として使用されます。
  3. 赤十字社のウェブサイト等から、地元で開催されるAED認定講習に登録する。受講料は30〜50ドル程度です。

認定実技

  1. AED本体をケースから取り出し、テスト用マネキンから1〜2フィート(30〜60cm)離して設置する。
  2. パッドの裏面の保護フィルムを剥がし、右肋骨下部に1枚、左胸部にもう1枚貼り付ける。
  3. パッドに付属のコードをAED本体上部の端子に差し込む。
  4. 赤い「On」ボタンを押して心拍リズムの解析を開始し、マネキンから離れる。
  5. 音声指示に従い、稲妻マークの付いた黄色ボタンを押す。全員に「被験者から離れるよう」アナウンスする。

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