自分をやる気にさせる要素の見つけ方
モチベーションは、生産的な生活を送る上で欠かせない要素です。目的意識をもたらし、個人のビジョンや価値観、人生の目標を明確にします。失敗したときに立ち上がり、再挑戦し続ける原動力でもあり、情熱に火をつけ、やり遂げるエネルギーを与えてくれます。
自分が何にやる気を感じるかを見極めるのは簡単ではありませんが、この記事で紹介する手順に従えば、自然とそのヒントが浮かび上がります。
やる気の源を探るステップ
- 興味を記録する(7日間)
7日間、興味を引く活動を書き留めます。8日目にそれらをテーマ別に分類しましょう。たとえば、サッカーをすること、テレビでゴルフを見ること、ジムで運動することはすべて「スポーツ」というカテゴリーにまとめられます。 - 満足感の源を振り返る
自分が最も満足感を得られることを考え、次のカテゴリーに振り分けます。
a) 生涯で達成したいこと
b) バランスを保つために行うこと
c) 心から楽しめること - エネルギーが高まる瞬間を観察する
仕事や家庭でエネルギーが湧く活動を思い出し、そのときの感情とエネルギーレベルが続いた時間をメモします。 - 内なるドライブを発見する
自分の行動指向や成功への原動力を探ります。日常の小さな行動にもヒントは隠れています。 - 願望とインスピレーションを具体化する
自分の願い・欲求・夢を書き出し、どれだけ実現したいと強く思っているかを評価します。 - 結果を共有しフィードバックを得る
信頼できる友人や家族に見つけたことを伝え、客観的な観察や意見を求めましょう。
