教会で健康フェアを開催する手順
教会で健康フェアを開催することは、地域の皆さんに健康的な生活や病気予防の情報を提供し、教会と地域のつながりを深める絶好の機会です。医療・フィットネスの専門家を招き、血圧や血糖、視力・聴力の検査などを実施できます。
手順
- 委員会を結成:教会員にボランティアを募集し、ニュースレターや掲示板で告知します。
- 会場選定:季節や天候を考慮し、屋内(地下室や集会室)または屋外(駐車場や芝生)を決めます。
- 開催日程の確定:会場の空き状況を確認し、日時を予約します。
- 出展者の招待:病院、診療所、整形外科、理学療法士、フィットネスジムなどに招待状を送ります。自治体の保健部門や、米国心臓協会、がん協会、関節リウマチ財団などにも資料提供を依頼できます。
- ブース配置の計画:会場図を作成し、出展者ごとにエリアを番号付けします。出展が確定したらリストに名前と番号を記入します。
- 机・椅子の手配:教会側で用意できない場合は、出展者に持参を依頼します。
- 広報活動:地域紙への広告、教会掲示板・ニュースレターへの掲載、店頭チラシ、必要なら芝生サインを設置します。
- 軽食・飲み物の準備:教会員にベイクセールの焼き菓子を寄付してもらう、近隣店舗にホットドッグや飲料の提供を依頼し、ボランティアが回収します。
- 景品の募集:教会員から小物や寄付品を集め、くじ引き用の景品バスケットを作ります。
