路上生活で安全を確保する方法
はじめに
ホームレスは多くのアメリカ人にとって不本意ながらも、時に制御できない状況です。正確な数は把握しにくいものの、PBSが引用した米国住宅都市開発省(HUD)の2008年報告によれば、2007年1月のある夜に約671,888人がホームレス状態にあったとされています。また、米国の子どもの約1/50(約150万人)が毎年ホームレス経験をし、全国のホームレス人口の約23%が「慢性的なホームレス」とされています。
必要なもの
- 携帯用手指消毒剤
安全に暮らすためのステップ
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安全計画を立てる。自由時間が多く、固定の居住地がないため、健康的で生産的な習慣を築くことが重要です。シェルター、図書館、公園、レクリエーションプログラム、就業支援やボランティアなど、地域のリソースをリスト化し、スケジュールに組み込むとよいでしょう。
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薬物・アルコール依存者との接触を避ける。依存者は時に盗みや暴力に走るため、昼間は薬物のない安全な場所、夜は人目につかないキャンプ場や寝泊まりできる場所を確保しましょう。
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こまめに手を洗う。公共の不衛生な場所に触れる機会が多いため、手洗いや消毒ができる機会を逃さず、携帯用手指消毒剤や衛生用ウェットティッシュを常に持ち歩くと安心です。
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警察や地域の事業者と良好な関係を築く。警察の暴力はまれではありませんが、日頃から協力的な姿勢を示すことで、不要なトラブルを防げます。
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天候情報を確認し、雨や雪から身を守る。図書館や新聞で天気予報をチェックし、図書館やシェルターなどの公共施設で適切な避難場所を確保しましょう。低体温症は夏でも起こり得ます。シェルターは気温が氷点下になると開放されることが多いため、常に利用登録し、スタッフと信頼関係を築き、ボランティアも検討してください。
