子どもの個人安全を楽しく学べるアクティビティ案

インターネットと一般安全のアクティビティカード

全米失踪・被害児童センター(NCMEC)のオンラインリソース「NetSmartz」では、子どもの年齢別に作られた楽しい動画や活動カードを無料でダウンロードできます。カードは「Know the Rules」シリーズとして、チェック・友達と一緒に・ノーと言う・信頼できる大人に相談、といったテーマで構成され、各カードに15〜30分程度の活動が掲載されています。インターネットの安全に関するトピック(インスタントメッセージ、オンライン用語、プロフィール、チャットルーム、サイバーいじめ、ウイルスなど)も実例とともに学べます。印刷用のハンドアウトやビジュアル、ゲームも用意されています。

パーソナル・セーフティ・ゲーム

全米犯罪予防協議会が作成した「マックラフ・ザ・クライム・ドッグ」には、ワードサーチ、三目並べ、記憶ゲーム、迷路、パズルなど35種類のインタラクティブゲームがあります。ゲームを通じて、薬物・ギャングへの拒否、いじめ、火災、インターネット、交通安全、犯罪予防などを学べます。保護者や教師向けのコラムや安全対策のヒントも掲載されています。

セーフティ・タウン

1964年に創設された「Safety Town」プログラムは、米国内3,500以上の地域と38か国で実施されています。市役所や警察が主催し、主に5〜6歳の幼児を対象に2週間の夏季デイキャンプとして行われます。ミニチュアの街を使い、見知らぬ人への対処、交通・歩行者ルール、バス・自転車・火災・水難・銃・薬物などの危険物について体験的に学びます。動画や消防署見学、ゲームなどが教材として活用されます。お住まいの市や県名と「Safety Town」で検索すると、近くのプログラムを見つけられます。

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