感染症を予防するためにできることは?
個人の予防対策
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咳や鼻をかんだ後、トイレ使用後、オムツ交換、ペットと遊んだ後は必ず手を洗いましょう。食事の準備前や、病人の世話をしているときは特に頻繁に手を洗うことが重要です。この簡単な対策だけで多くの感染症を防げます。
過度の疲労を避け、バランスの取れた食事と定期的な運動を心がけましょう。櫛やブラシ、カップ、食器、化粧品など、粘膜に触れるものは共有しないでください。体調が悪いときは可能な限り自宅で休み、咳やくしゃみは手ではなく袖で覆いましょう。発熱や嘔吐、下痢などの症状がある子どもは学校や保育園に行かせないことも大切です。
旅行前に必要な予防接種を受け、特に発展途上国では未処理の水を飲まないようにしてください。病気になった場合は医師の指示通りに抗生物質を使用し、症状が改善しても処方された全量を飲み切りましょう。
安全な食事の準備
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調理前後にカウンタートップや調理器具を十分に洗浄・消毒しましょう。特に生肉を扱う際は注意が必要です。すべての肉は十分に加熱し、果物や野菜は調理・食べる前に洗ってください。温かい食品は保温し、冷たい食品は冷蔵保存し、長時間室温に放置しないようにしましょう。
家庭内の予防対策
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寝具やタオル類は定期的に熱湯で洗濯し、ドアノブ、トイレの便座、取っ手、玩具、キーボードなどの表面は消毒してください。猫砂やペットのトイレは清潔に保ち、ペットがトイレの水を飲まないようにしましょう。ペットは定期的に獣医の診察を受け、予防接種や駆虫薬の投与を忘れずに行いましょう。
