ナイトクラブでドラッグを見分ける方法
ナイトクラブでドラッグを見分ける方法
ナイトクラブにいると、薬物に出くわす可能性が高くなります。以下に、代表的な薬物の見た目や特徴をまとめました。最も重要なのは、相手が何を提供しているか分からない限り、絶対に受け取らないことです。
- マリファナ(大麻):紙巻きたばこの形で巻かれた葉や、ブラウニーやクッキーに練り込まれた形で見られます。
- 処方薬:サイズ・形状・色がさまざまな錠剤やカプセルです。提供者が何を渡しているかは判別できません。
- アンフェタミン/スピード:白または色付きの錠剤、カプセル、または白い粗い結晶粉末(ピンクや灰色の痕跡があることも)。メタンフェタミンは、削ったガラス片や透明な結晶(ロックソルト)として現れます。
- エクスタシー(MDMA):通称「E」「XTC」「dove」「diamond」「disco biscuit」「fantasy」など。丸く平らな錠剤で、白が主流ですが、黄色・ピンク・透明なものや、片面に小さなモチーフが刻印されていることがあります。
- LSD:紙片(ブロッティングペーパー)に印刷や色が施されたもの、液体は小さな容器やチューブ、フラスコに入っています。また、薄いゲル状の正方形でも見られます。
- ケタミン:通称「Special K」「green」「K」「cat valium」など。白い粉末または透明な液体として提供されます。
- GHB:通称「fantasy」「Grievous Bodily Harm」「液体エクスタシー」など。無色・無臭の液体や結晶粉末の形で出回ります。
