CPR(心肺蘇生)での胸部圧迫の手の置き方
胸部圧迫の手順
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被救助者の胸を露出させ、手のかかと(ひらひら)を胸骨(心臓を覆う骨)の上、乳頭の間に平行に置きます。
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もう一方の手のかかとを、先に置いた手の手首の上に重ね、指を絡めてロックします。
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圧迫は指ではなく、手のかかと全体で行います。指だけで押すと効果が減ります。
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胸を1.5〜2インチ(約3.8〜5cm)深く押し下げます。心臓や肋骨が青あざになることや胸骨が割れることを心配しすぎないでください。自然に治ります。
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圧迫と圧迫の間に胸が完全に元に戻る(リコイル)ことを確認し、1分間に約100回のペースで続けます。被救助者が呼吸を再開するか、救助隊が到着するか、体力が尽きるまで続けてください。
