CPTの付録に掲載されている未リスト手順コードの表示方法

未掲載手順コードとは

CPT(Current Procedural Terminology)では、標準的に定義されていない手順やサービスに対して、別途付録(Appendix)にコードが用意されています。これらは「未掲載手順コード」と呼ばれ、分類できないケースの報告に利用されます。

付録での掲載位置

未掲載コードはCPT本体の後部にある付録セクションに一覧として掲載されています。付録は通常、CPTの印刷版や電子版の末尾に配置され、検索しやすいようにアルファベット順で整理されています。

コードの形式

この種のコードは5桁の数字で構成され、先頭に文字「Z」が付く形式が一般的です。例:Z1234 のように表記され、医療機関は該当するサービスを報告する際にこのコードを使用します。

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