CPRコースで学べる標準的な応急処置クラスとは?

Basic Life Support(BLS)とは

米国心臓協会(AHA)は、CPRや応急処置に関するさまざまな講座を提供しています。その中でも最も一般的なのが「Basic Life Support(BLS)」です。BLSは、心筋梗塞や脳卒中、窒息などの緊急事態に対処したい一般の方を対象とした応急処置講座です。

BLSコースで学べる主な内容

  • 心筋梗塞・脳卒中・その他の医療緊急事態の見分け方
  • 心肺蘇生法(CPR)の実施方法
  • 自動体外式除細動器(AED)の使い方
  • 出血・やけどなどの応急処置

BLS講座は地域のコミュニティセンターや病院、その他公共施設で開催されます。受講料は概ね50〜75米ドルです。

取得したBLS認定は2年間有効です。認定を維持するには、2年ごとに再認定コースを受講する必要があります。

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