結腸狭窄の処置に必要なCPTコードは?
CPTコード 45330 の概要
45330は、柔軟性内視鏡(コロノスコピー)を用いて、異物の除去や機械的手段による結腸狭窄の開放(ストリクトロシス)を行う処置を表すコードです。
このコードは、以下の要件を満たす場合に使用します。
- 柔軟性内視鏡による検査。
- 異物の除去、または結腸狭窄の機械的除去(バルーン拡張やステント留置など)。
- 処置が同一の内視鏡検査中に実施されたこと。
結腸狭窄のみを対象とした場合でも、上記の条件を満たせば45330が適切なCPTコードとなります。
