学校付近の安全対策
歩行時の注意
保護者は子どもに、ドライバーも危険になることがあると伝えましょう。子どもは横断歩道や交差点でのみ渡り、もし自転車に乗っている場合は自転車を押して渡ります。必ず左右を確認し、交通がなくても信号や指示が出たときだけ横断してください。
スクールバスの乗降
バスを待つ子どもは、バスが完全に停止するまで乗り込まないでください。バスから降りる際は、運転手が子どもを確認でき、かつ降車許可の合図が出たときだけ道路を横断しましょう。
ドライバーの義務
学校ゾーンでは、横断歩道の有無に関わらず、交差点で必ず停止し子どもに譲ります。子どもは優先権を持ちますので、標識が示す速度以下で走行し、必要に応じて減速してください。
スクールバスに関する法律
バスが赤い点滅灯を点灯させたときは、全てのドライバーは必ず停止しなければなりません。ただし、道路が分離帯(コンクリートや芝生など)で区切られている場合は、向かい側の車は停止義務が免除されます。
ドライバーへのヒント
小さな子どもは予測できない動きをすることがあります。道路に飛び出す可能性を常に意識し、駐車車両の間から横断しようとする子どもにも注意を払いましょう。
