馬用トレーラーを駐車場で安全にバックする方法
はじめに
初めての馬ショーに向けてトレーラーで馬を運んでいるとします。時間がなく、駐車スペースはほとんど埋まっています。隅の奥にひとつだけ空きがあり、そこにバックで入れなければなりません。焦らず、以下の手順に従ってください。
バンパーヒッチトレーラーのバック方法
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スポッターを確保する
友人や家族に後方から指示してもらいましょう。いない場合は、通行人に協力をお願いすると安全です。
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できるだけ近く、まっすぐ合わせる
駐車スペースにできるだけ近づき、車体をできるだけ直角に保ちます。必要以上に後退しないよう心掛けてください。
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ミラーまたは左肩越しで確認する
トラックのサイドミラーを調整し、トレーラーの後方左右両端が見えるようにします。ミラーが不十分な場合は、左肩越しに目視で確認します。
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ゆっくり進める
慌てずに徐々に後退し、少しずつ位置を修正します。ブレーキは踏み続けず、足はブレーキの上に軽く置いておきます。
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トレーラーの回転方向に注意する
バンパーヒッチ式トレーラーは、ハンドルを左に切るとトレーラーの後部が右に、右に切ると左に回転します。この逆転を意識して操作してください。
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ずれたら一度前進して修正する
トレーラーが予定の軌道から外れた場合は、前進して車体をまっすぐに整え、再度ゆっくりバックします。
グースネック(または5輪)トレーラーのバック方法
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ステップ1〜4を同様に行う
バンパーヒッチトレーラーと同じく、スポッター確保・近接・ミラー確認・ゆっくり後退の手順を踏みます。
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回転方向がハンドルと同じであることを認識する
グースネックや5輪トレーラーは、ハンドルを左に切るとトレーラーの後部も左に回転し、右に切ると右に回転します。バンパーヒッチとは逆の挙動です。
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ゆっくり駐車スペースに入れる
上記を踏まえて、慎重にバックしながら駐車位置へ収めます。
