建物の出口標識を適切に配置する方法
事業用や公共用の建物では、照明付きの出口標識の設置が義務付けられています。標識の配置は安全確保に直結する重要な要素です。以下の手順に従って、建築基準法に適合した正しい位置に標識を取り付けましょう。
手順
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建物内で外部へ通じるすべての扉を確認します。階段に扉がなくても、その位置は計画に含めておきます。
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各出口扉の上部に出口標識を取り付けます。標識は扉枠のすぐ上、壁にしっかり固定してください。
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外部へ続く階段の近くの壁にも標識を取り付けます。階段にできるだけ近く、扉枠と同じ高さに設置します。
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建物内部の階段や扉で、最終的に外部へ出る経路を示す標識を確実に設置します。地上階以外の各階でも、外部のドアへ誘導する標識が必要です。
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地下階から1階、そして外部への出口へ続く階段の下部に標識を設置します。高さは扉枠と同程度にし、階段の上部(地下入口付近)にも標識を設置します。
