レタスで作る手作り日焼け止めの作り方

太陽はビタミンDの自然な供給源ですが、過度の紫外線は皮膚に深刻なダメージを与え、やけどや皮膚がんのリスクを高めます。そのため、外出前に日焼け止めで肌を保護することが重要です。化学成分が気になる方には、レタスや他の食材を使った自然派の日焼け止めがオススメです。

必要なもの

  • ココナッツオイル 1/3 カップ
  • 酸化亜鉛 6 小さじ
  • ナチュラルアロエベラジェル 大さじ1
  • 小さめの鍋
  • コンロ
  • レタスの葉(大きめ)7枚
  • ビタミンE カプセル 3 粒(オイル)
  • 無香料ローション
  • ブレンダーまたはフードプロセッサー
  • プラスチック製ボトル(保存用)

作り方

  1. ココナッツオイル、酸化亜鉛、アロエベラジェルを小鍋に入れ、中火で加熱し沸騰直前まで温めます。火から下ろし、よくかき混ぜます。

  2. 温めた液体とレタスの葉、ビタミンE カプセルのオイルをブレンダーに入れ、葉が細かくなるまで撹拌し、滑らかなペーストにします。

  3. 無香料ローションを少量ずつ加えながらさらに撹拌し、好みの濃度になるまで調整します。ローションを入れすぎると固くなりすぎるので注意してください。

  4. 完成した日焼け止めをプラスチックボトルに移し、使用時は肌に塗布します。レタス由来のため、濃い緑色がかります(ロメインやアイスバーグより濃い色になります)。

  5. 保存は冷蔵庫で行い、数日以内に使い切るようにしましょう。自然素材なので、冷蔵保存で鮮度を保てます。

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