ワイヤレス機器のアルカリ電池を安全に処分する方法
米国では年間約30億本の電池が購入されており、その多くはワイヤレス機器の電源として使用されています。1996年に水銀はアルカリ電池から除去されましたが、依然として有害物質が埋立地へ流出するリスクがあります。そのため、多くの自治体がアルカリ電池の新たな処分方法やリサイクル策を模索しています。
処分手順
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まず、最寄りのリサイクルセンターに連絡し、アルカリ電池の回収拠点や受け入れ可否を確認します。多くの自治体のリサイクルセンターは充電式電池を受け付けていますが、標準的なアルカリ電池は受け入れないことが一般的です。受け入れ不可の場合は、家庭ごみとして処分できます。
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ワイヤレス機器から電池を取り外します。
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1〜2本程度の少量であれば、家庭ごみ箱に入れて処分できます。ただし大量に捨てると、放電や発火のリスクが高まりますので避けてください。
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使用済みの電池も含め、火気の近くに置かないように保管します。高温になると電池が爆発する恐れがあります。
