都市でのサバイバルスキル

備え

地震や経済崩壊など大規模な災害に備えることで、生存率を高められます。食料は複数の場所に分散して備蓄し、保存期間が30年に及ぶレトルト食品や乾燥食品を選びましょう。水は浄水キットを用意し、川や小川からのろ過や、砂漠地域ならサボテンからの水分確保も検討してください。

食料と水は家族の生命線です。レモン、オレンジ、リンゴなど食用樹を植え、庭に野菜や果樹を育てることで自給が可能になります。ガーデニングの知識を身につけ、サバイバル用の種子パックも備えておくと安心です。

都市に住む場合、略奪や暴動が起きても無闇に外出しないことが重要です。できるだけ自宅や自分の土地で生活し、必要に応じて銃器を所持して家族を守ります。ただし、銃は子供の手の届かない場所に保管し、取り扱いは必ず訓練を受けて安全手順を守りましょう。

緊急時の行動計画を作成し、年に2回以上は家族全員で内容を確認します。子どもには集合場所や連絡先、地図の読み方を教え、災害時はまず家が安全であればそこに向かうよう指導します。学校などで災害が起きた場合は教師や警察の指示に従い、決して単独行動しないことを徹底させましょう。

格闘技術

山林でのサバイバルでは格闘技は必須ではありませんが、都市で大規模災害が起きた際には、危害を加えようとする人物から身を守る必要が出てきます。空手や防衛術のクラスを受講し、家族全員が武器なしでも自己防衛できるよう訓練しておきましょう。

遭遇時の対処法

夜間に都市の真ん中で立ち往生した場合は、暗い路地や隅っこは避け、人が多く食事をしているモールやレストランなど公共の場所へ移動します。車が故障した際は、全員が車内に留まりドアをロックし、携帯電話で救助を要請してください。

シート下にスタンガンを常備し、怪しい人物が近づいたらすぐに119に通報します。相手が助けようとしているかどうか判断がつかないときは「すでに通報した」と伝え、ドアは開けず窓は少しだけ開けて会話を行います。

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