脇の下で体温を測り、正確に1°F上乗せする方法
体温の程度は、医師の受診や解熱剤の使用、自然に回復させるかどうかの判断基準となります。体温は部位によって差があり、耳・直腸・口腔は正確とされていますが、脇の下は汗腺が多く、実際の体温より約1°F低く測定されます。脇の下で正確な体温を得るには、測定値に1°Fを加える調整が必要です。
必要なもの
- 紙タオルまたはティッシュ
- 消毒用アルコール
- 体温計(デジタル推奨)
測定手順
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脇の下の皮膚を軽くたたいて汗を拭き取りましょう。こすらないように注意し、摩擦で皮膚温が上がらないようにします。
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体温計の先端を消毒用アルコールで拭き、清潔にします。
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体温計を脇の下の谷間に当て、腕を側方に下げて固定します。
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座った状態で体温計をそのまま5分間、または電子式の場合はビープ音が鳴るまで待ちます。
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体温計を取り出す際は、先端に触れないように注意します。
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表示された温度に1°F(約0.6°C)を加算し、実際の体温として読み取ります。
この調整を行うことで、脇の下でも正確な体温管理が可能になります。
