絆創膏がなくても切り傷を包帯する方法
切り傷は出血が少なくても保護が必要です。たとえ小さな傷でも覆うことで、細菌や汚れ、刺激物が傷口に入り込むのを防ぎ、治癒を遅らせません。絆創膏はその役割を果たしますが、手元にないこともあります。慌てずに、少し工夫すれば絆創膏がなくても包帯できます。重要なのは、傷口と外部を隔てるバリアを作ることです。
必要なもの
- 抗菌石鹸
- 紙タオル
- ガーゼ
- 抗菌軟膏
- 外科用テープ
- はさみ
手順
抗菌石鹸と冷水で切り傷を優しく洗浄し、傷口に入り込んだ砂や汚れを取り除きます。
清潔な紙タオルで傷口を乾かします。
傷の表面にエンドウ豆大の抗菌ジェルを塗ります。ジェルは細胞の再生と成長を促し、感染を防ぎます。
厚さ約1/2インチ(約1.3cm)のガーゼを傷口に当てます。必要に応じて数枚重ねて厚さを調整してください。
外科用テープを4枚使い、ガーゼを皮膚に固定します。テープはガーゼより約1/2インチ(約1.3cm)長めにカットし、四隅で少し重ねるとより安全です。
24時間ごとに同じ手順で包帯を交換します。
