蜂に刺されたときの応急処置方法
必要なもの
- 抗菌石鹸
- ピンセット
- 重曹
- 消毒用アルコール
- カラミンローション
- 冷却用アイスパックまたは濡れたタオル
- 虫除けスプレー(予防用)
手順
- できるだけ早く刺し針を取り除く。指やピンセットを使い、皮膚に残っている針を慎重に掴んで引き抜く。
- 刺された部位を石鹸と水で洗浄するか、アルコールで消毒し、汚れや細菌を除去する。
- 患部に氷や冷たい濡れタオルを当て、腫れと痛みを和らげる。10分程度を目安に、必要に応じて繰り返す。
- 重曹と水を混ぜてペーストを作り、患部に塗布して炎症を抑える。その後、カラミンローションを塗ってかゆみと痛みを軽減する。
※蜂の毒に対してアレルギーがある場合は、症状が重くなることがあります。呼吸困難や全身の腫れ、めまいなどの症状が現れたら、すぐに医療機関を受診してください。
