障害年金申請に必要な書類は何ですか?
米国社会保障局(SSA)は、障害を持つ米国市民に対し金銭的支援を行っています。障害年金を受給するには、認定された障害と SSA が定めた医療基準を満たす必要があります。申請には、5種類の書類と申請書が必須です。
必要書類一覧
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出生証明書
出生証明書または州が発行する出生証明は、社会保障の申請時に必須です。原本が求められ、コピーは受理されません。州の登記官が公式印章付きの証明書を発行します。
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市民権の証明
米国以外で生まれ、帰化した市民は、入国管理局が発行する帰化証明書(Naturalization papers)を提出する必要があります。
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除隊証明書(DD‑214)
米軍に勤務したことがある場合は、除隊証明書(DD‑214)を添付します。この書類には、勤務期間、受賞歴、階級、除隊区分などが記載されています。防衛省が発行します。
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税務書類
障害年金の受給額を算定するために、W‑2(給与所得)または自営業者の場合は1099のコピーが必要です。過去および現在の収入を確認します。
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障害に関する書類
SSA が指定する 2 つの書類を提出します。
・SSA‑3368:医療状態の詳細を記入する書類
・SSA‑827:医療記録の取得許可を求めるリリースフォーム -
障害年金申請書
申請書には氏名・社会保障番号・銀行口座情報のほか、過去5 年間の職歴、労働者災害補償の有無、服用中または過去に服用した薬剤、実施した医療検査とその日時、受診した医師一覧、そして病状を証明できる人物の情報を記入します。
