リモート機器の安全操作

クレーンや建設機械など、一部の機器は免許を持つオペレーターが遠隔操作できるようになっています。遠隔操作は作業員やオペレーターの安全確保に役立ちますが、操作安全規則を守ることは依然として重要です。

機器周辺の確認

  • 使用前に機器周辺を点検し、機械の動きを妨げるものがないか確認します。遠隔操作中に障害物が発生した場合は、機器を停止し電源を切ってから障害物を除去してください。

可動部への立ち入り禁止

  • 遠隔操作中は、全従業員が機器の可動部から離れていることを徹底します。遠隔操作時は、オペレーターが常に機器とその周囲を視認できる状態を保ちましょう。

操作設定の確認

  • 遠隔操作が可能な機器で、手動操作もできる場合は、遠隔操作用の設定が正しく行われているか確認してから機器を起動します。ロック機構がある場合はロックをかけ、誤操作を防止してください。

職場の安全 - 関連記事