OSHA 30とは?概要とコース内容
OSHA 30とは
米国労働安全衛生局(OSHA)が提供する30時間講習で、一般・建設・海事産業向けの安全衛生教育を行います。
必須トピック
最低12時間の必須項目には、OSHAの概要、転落防止、電気危険、落下物の安全、はさみ込み・挟み込み防止、個人保護具・救命装置、一般的な健康危険、階段・はしごの安全などが含まれます。
選択トピック
最低12時間の選択項目として、火災予防・防護、資材取扱、工具の安全、溶接、閉所作業の立ち入りなどがあります。
オプショントピック
最低6時間のオプション項目は、現場固有の課題や必須・選択トピックの補足として設定できます。
コース修了
講習修了後、受講者には修了証が授与され、講師はOSHAへ報告書を提出し、5年間保管します。
