上腹部ヘルニア手術の回復期間とケアガイド
回復期間の違い
上腹部ヘルニアの修復は、ほとんどが腹腔鏡手術で行われます。切開が小さく外科部位への外傷が少ないため、従来の開腹手術に比べて回復が早くなります。
術後の経過と注意点
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手術後1〜2週間は手術部位の違和感が続くことが一般的です。術後2日目からはシャワーを浴びても構いませんが、傷口を伸ばすような動作や、重いものを持ち上げること、激しい運動は最低でも2週間は控えてください。
小児患者の回復
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乳児や幼児の場合、術後の違和感は1〜2週間続くことが多く、日常生活への復帰は手術後2〜4週間を目安にします。
成人の回復と日常生活への復帰
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医師の指示に従い創部のケアを行いながら、手術方法にもよりますが、通常2〜4週間で通常の活動に戻ることができます。
再発リスクは低い
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完全に治癒した後の上腹部ヘルニアの再発率は、健康な患者においては非常に低いと米国国立衛生研究所(NIH)は報告しています。
