娘が自転車から転倒し腹部に打撲、5日経っても腫れが拡大しています。対処法は?

症状の重要性

娘さんが自転車から転倒し、腹部に打撲を負ったとのことですね。転倒後5日経っても腫れや青あざが大きくなっている場合、血液凝固異常や内部出血など、潜在的な問題が隠れている可能性があります。

受診の目安

できるだけ早く小児科または外科の医師に診てもらうことをおすすめします。医師は視診・触診に加え、必要に応じて超音波検査や血液検査を行い、重篤な状態かどうかを判断します。

応急処置

受診までの間は、以下の方法で痛みと腫れを和らげましょう。

  • 患部に氷嚢や冷却パックを10分程度当て、1時間ごとに繰り返す。
  • 市販の解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンやイブプロフェン)を、年齢・体重に合わせた用量で服用させる。
  • 患部を強く圧迫したり、熱いお風呂に入れることは避ける。

症状が急激に悪化したり、嘔吐・腹痛・めまいなどの全身症状が現れた場合は、すぐに救急医療機関へ連絡してください。

ヘルニア手術 - 関連記事