部分子宮摘出術の合併症と対策

部分子宮摘出術の特徴

  • 子宮の上部だけを切除し、卵巣・卵管・子宮頸部は残す手術です。

部分子宮摘出術の適応

  • 重度の子宮内膜症、子宮筋腫、子宮脱が原因で実施されます。

合併症のリスク要因

  • 年齢・喫煙・肥満・他の持病などがあると、術後の合併症リスクが高まります。

主な合併症

  • 肺血栓、感染症、尿路トラブル、出血、腸閉塞、膣脱などが報告されています。

合併症の症状

  • 鮮やかな赤色の膣出血、体温が38℃以上の発熱、排尿時の痛みや困難、激しい疼痛が見られたら注意が必要です。

注意点

  • 術後に異常な痛みや出血、発熱が続く場合は、速やかに担当医または外科医に連絡してください。

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