膝のMRIはフルチューブで撮影しなくても大丈夫ですか?

フルチューブMRIとオープンMRIの違い

膝のMRI検査は、必ずしも全身を囲むフルチューブ型の装置を使用する必要はありません。近年は、膝とその周辺だけを覆う小型のオープンMRIが主に用いられます。この装置は、体の他の部分を開放したまま撮影できるため、患者にとって負担が少なくなります。

オープンMRIのメリット

・閉所恐怖症や不安を感じやすい患者でも、狭い空間に閉じ込められる感覚が少ない。
・長時間平らな姿勢を保つことが難しい人でも、比較的楽に検査を受けられる。
・膝の動きを制限しにくく、自然な姿勢で撮影できる場合がある。

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