レーシックのデメリット

LASIK(レーシック)は、レーザーで角膜を再形成し、遠視・近視・乱視を矯正する手術です。眼鏡やコンタクトなしで視力が改善されますが、眼へのリスクがあり、特定の疾患を持つ人は受けられません。

対象外となるケース

免疫系疾患(関節リウマチやHIVなど)や角膜形状が適さない人、慢性的なドライアイのある人はレーシックの対象外です。

費用

レーシックは高額で、保険適用外がほとんどです。眼鏡やコンタクトの方が安価で、視力が比較的良好でたまにしか使用しない人や、極度の近視で手術後も眼鏡が必要になる可能性がある人は、費用対効果が低いと感じることがあります。

リスク

手術にはリスクが伴い、視力が過矯正・過矯正不足になることや、乱視が新たに生じることがあります。老眼や近距離視力の問題がある場合、症状が悪化することもあります。二重視、光のハローや星状光が出ること、ドライアイ、感染、腫れなども報告されており、これらは追加手術が必要になることがあります。

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