レーシック手術の流れと注意点
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レーシック相談
まずは眼科医とのカウンセリングで角膜の厚さや眼圧をチェックします。Wavescan検査で眼の“マップ”を作成し、レーシックが適応できるか判断します。
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術前検査
目の内部疾患がないか確認するための検査です。検査の数週間前からコンタクトレンズの装着は避け、角膜が自然な形に戻るようにします。
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術前の準備
手術中に赤い光を見る必要があるため、口頭鎮静剤でリラックスさせます。点眼麻酔を行い、まぶた固定具で瞬き防止します。
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手術
レーザーで角膜にフラップ(覆い)を作り、次に“クールビーム”レーザーで角膜形状を再形成します。屈折異常(近視、遠視、乱視)を矯正し、フラップを元に戻します。
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術後の回復
手術後約30分間は診療所で経過観察し、初回の術後検査と治癒促進用の点眼薬を処方します。翌日にも2回目の検査を受けます。
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注意事項
妊娠中・授乳中の方、血管・自己免疫・免疫不全疾患を持つ方、18歳未満の方はレーシックの対象外です。
