リポプラスティ(脂肪吸引)手順と注意点
リポプラスティ(脂肪吸引)とは
リポプラスティ、通称脂肪吸引は、体内の不要な脂肪を除去する手術です。主に臀部、太もも、ヒップ、上腕などの部位で行われ、食事制限や運動で体重が減らない人に適しています。
手順
まずは形成外科医との初回カウンセリングを予約し、脂肪を除去したい部位を伝えます。医師がリポプラスティが適切か判断します。
手術の詳細とリスクを確認します。主なリスクは感染症、血栓、体液喪失、麻酔に対するアレルギー反応などです。
手術部位と入院の有無を医師と相談します。大量の脂肪除去が必要な場合は入院が推奨され、少量の場合は外来や日帰り手術室で行われます。
手術当日は点滴で体液を補給しながら、外科医が皮膚に切開を入れ、真空装置で脂肪を吸引します。吸引後は切開部を縫合します。
術後は医師の指示に従い、圧迫ガーメントの着用や抗生物質の服用などを行い、腫れや感染を防ぎます。
術後の回復期間は個人差がありますが、通常は数日から数週間です。医師のフォローアップを受けながら、適切にケアしてください。
