妊娠中のアロマセラピー活用ガイド
安全に使用できるオイル
妊娠中でも安心して使えるエッセンシャルオイルは、ベルガモット、カモミール、ユーカリ、グレープフルーツ、ラベンダー、レモン、ネロリ、パチュリ、ローズウッド、サンダルウッド、ティーツリー、イランイランです。
主な効果
- ユーカリ:鼻詰まりの緩和
- ラベンダー:不安軽減と睡眠促進
- ローズウッドとラベンダー:リラックス効果
- サンダルウッド:抗炎症・抗うつ作用
- ティーツリー:優れた抗菌・消毒効果
- イランイラン:抗うつ・鎮静作用、血圧低下効果
使用を避けるべきオイル
バジル、シダーウッド、シナモン、クラリセージ、クローブ、サイプレス、フェンネル、ヒソップ、ジャスミン、ジュニパー、レモングラス、ミルラ、パセリ、ペニーロイヤルは妊娠中の使用は控えてください。ホルモン様作用や胎児への毒性が懸念されます。
希釈の目安
ラベンダーとティーツリーは直接肌に塗布できますが、他のオイルは必ずキャリアオイル(ホホバ油やグレープシードオイル)で希釈してください。目安は2.5%で、キャリアオイル1オンス(約30ml)にエッセンシャルオイル15滴を加えます。
まとめ
エッセンシャルオイルは香料オイルとは異なり、香りだけでなく様々な健康効果があります。妊娠中は安全なオイルを選び、適切に希釈して使用しましょう。
