心臓から肺へ血液を運ぶ血管には酸素が多く含まれていますか?

肺動脈の役割

心臓から肺へ血液を運ぶ血管は「肺動脈」と呼ばれます。肺動脈は心臓から酸素がほとんど失われた血液(脱酸素血)を肺に運び、そこで酸素を取り込む役割を担っています。したがって、肺動脈内の血液は酸素が多く含まれているわけではありません。

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