耳の内耳と外耳の違いとは?
外耳
耳の外側に見える部分で、耳介(じかい)とも呼ばれます。軟骨と皮膚でできており、音波を集めて耳道へ導く役割があります。
内耳
耳の最も奥深くに位置し、迷路(ラビリンス)とも呼ばれます。聴覚を司る蝸牛(かぎゅう)と、平衡感覚をつかさどる前庭(ぜんてい)系が含まれ、音波を電気信号に変換して脳へ送ります。
外耳と内耳の主な違い
・外耳は外部に見える構造で、軟骨と皮膚から成りますが、内耳は骨でできた内部構造です。
・外耳は音波を集めて耳道へ導く役割を果たし、内耳は音波を神経信号に変換し、平衡感覚も担います。
