EFT(感情解放テクニック)プロトコル

タッピングポイント

EFTで使用される代表的なタッピングポイントは、まず手の「空手チョップ」部位を4回以上叩き、次に眉間、眉毛の側、目の下、鼻の下、顎、鎖骨の付け根、腕の下、そして頭頂部を順にタップします。

第一ラウンドのタッピング

空手チョップ部位を叩きながら、問題を声に出して言い、最後に肯定的な宣言を行います。例:「たとえ[問題]があっても、私は自分を深く完全に受け入れます。」次に同じ場所で「私は自分を深く無条件に愛しています」と再度宣言し、3回目の叩き終えたら、主要な経絡ポイントを順にタップしながら問題を口に出します。

第二ラウンドのタッピング

第一ラウンドが終わったら、肯定的な内容で第二ラウンドを行います。各経絡ポイントを4〜5回タップしながら、ポジティブなアファメーションを声に出します。最後に頭頂部をタップし、アファメーションを終えたら深呼吸をしてゆっくり吐き出します。その後、0〜10の感情痛み評価を行い、必要に応じて繰り返します。

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