他人のオーラを観察するステップバイステップガイド

人間のオーラは体を取り巻くエネルギーフィールドです。バーバラ・ブレナン(『Hands of Light』著)は、オーラを「普遍的エネルギーが具現化したもので、人体を取り囲み、浸透している」と説明しています。キルリアン写真など様々な方法でオーラを見ることができますが、ここではブレナンの手法をステップごとに紹介します。

観察手順

  1. エネルギーの流れを感じる:相手と向かい合い、両手のひらを軽く触れ合わせます。手からエネルギーが流れ相手へ向かう様子をイメージし、エネルギーが出る・吸い込まれる・止まる・片手で送ってもう一方で受け取る感覚を練習します。

  2. エネルギーを構築する:手を2〜5インチ(5〜13cm)離して置き、徐々に手を近づけたり離したりします。その間にエネルギーが手の間に生まれ、増幅していくイメージを持ち、感じた感覚を言葉で表現してみましょう。

  3. 自分のエネルギーフィールドを見る:薄暗い部屋で白い壁の前に座ります。指先同士が向き合うように手のひらを上げ、目をリラックスさせて指の間の空間を見ると、光の帯が脈動しているのが見えるはずです。

  4. 他人のオーラを観察する:同じ暗い部屋で、相手に背筋を伸ばしたリラックスした姿勢で座ってもらいます。相手の頭部や体全体をゆっくりと見渡すと、全身を覆う淡い光の層が見えることがあります。

  5. 実生活で練習する:教会やスーパーマーケットなど人が多く集まる場所で、数秒間だけ人々のエネルギーフィールドを観察してみましょう。あまり凝視しすぎるとオーラが消えてしまうので、視線はややぼかす程度に保ちます。

この練習を繰り返すことで、オーラの感知が徐々に鋭くなり、他者のエネルギー状態を直感的に読む力が養われます。

エネルギーヒーリング - 関連記事