既存のサウナを赤外線サウナに改造する手順
概要
従来のサウナは熱と湿度で発汗させ、体内の毒素を排出します。赤外線サウナは乾熱で同様の効果を得られ、運転コストが低く、メンテナンスも簡単です。既存のサウナを赤外線ヒーターに置き換える作業は比較的シンプルです。
必要なもの
- 6本のネジ
- ドライバー
- 赤外線ヒーティングユニット
- 壁取り付け用ブラケット
改造手順
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従来のサウナヒーターの電源を抜き、完全に冷えるまで待ちます。石を使用している場合は、石が冷えるまで一晩置いてください。
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ベンチを壁から離し、サウナの中央に移動させます。赤外線サウナは全身を均等に熱にさらす必要があるため、中央に座ると効果的です。
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ベンチを床に固定します。四つの脚それぞれに45度の角度でねじを1本ずつ打ち込み、しっかりと固定してください。
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壁取り付けブラケット用にねじを取り付けます。ベンチから約2フィート(約60cm)離れ、床から約3フィート(約90cm)の位置にねじを入れ、ブラケットが滑らせられるだけの間隔で配置します。
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ブラケット裏面の保護シートをはがし、赤外線ヒーティングユニットの背面に貼り付けます。ユニットが2灯以上の場合は、ブラケットを2つ用意し、壁にねじを4本取り付けてください。ブラケットをねじに掛け、ヒーターを壁に固定します。
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電源コードを内部コンセントまたは外部コンセントへ配線します。換気口がある場合はそこから、無い場合は壁に小さな穴を開けてコードを通します。
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サウナのサイズが4フィート×4フィート(約1.2m×1.2m)以上の場合は、従来のヒーターを残しておくと事前加熱に利用できます。小さいサウナでは従来のヒーターを取り外し、赤外線灯だけで十分に暖められます。
