コロニックは大腸と消化管を浄化する方法で、一般に「浣腸」と呼ばれます。液体を肛門から大腸に注入し、一定時間保持した後に排出することで、老廃物や毒素を体外へ除去します。

カスティリア石鹸浣腸

カスティリア石鹸は浣腸の添加剤としてよく使われます。石鹸0.3オンス(約9 g)を水で溶かし、温度は約102°F(約39°C)に調整します。この温度であれば、最も快適に浣腸が行えます。

エプソム塩浣腸

エプソム塩は筋肉痛の緩和だけでなく、内臓にも鎮静作用があります。エプソム塩大さじ2を1クォート(約0.95 L)の水に溶かし、同様に102°F(約39°C)に温めて使用します。

カンジダ対策浣腸

カンジダ感染で酵母が体内に増殖している場合は、過酸化水素を使用した浣腸が有効です。過酸化水素1部と温かい蒸留水4部を混ぜます。過酸化水素の酸素が大腸内を酸素リッチにし、カンジダの生存を妨げます。

にんにく浣腸

カンジダ対策としてにんにく浣腸も効果的です。にんにく3片を2クォート(約1.9 L)の水で沸騰させ、沸騰後は弱火で5分間抽出します。火から下ろし、エプソム塩大さじ2を加えて混ぜ、温度を102°F(約39°C)に冷まします。

コーヒー浣腸

コーヒーは肝臓のデトックス効果が期待でき、胆汁の分泌を促進して体内の毒素を排出します。オーガニックコーヒー1カップ(8 oz/約240 ml)を濾過した温水24 oz(約710 ml)に加え、温度を103°F(約39.5°C)に熱して使用します。