「理学療法」の表記はいつ大文字にすべきか?
「理学療法」の大文字表記の基準
「Physical Therapy(理学療法)」という語は、固有名詞として用いる場合に大文字で表記します。具体例は次の通りです。
* 病院のPhysical Therapy Departmentが今週無料検診を実施します。
* 医師から背中の痛みを改善するために、Physical Therapist(理学療法士)に相談するよう勧められました。
* 私は理学療法士になるために勉強しています。
一方、一般的な意味で「理学療法」を指す場合は、通常小文字で書きます。例:
* 私は週に二回、理学療法に通っています。
* 理学療法のおかげで関節可動域が改善しました。
* 受けた理学療法に感謝しています。
