病気でないのに、なぜ緑色の鼻くそが乾燥するのか?

緑色の乾いた鼻くそは、必ずしも病気のサインではありません。主な原因は、体内の水分不足やアレルギーです。

脱水状態になると、鼻の粘膜が乾き、粘液が濃くなって固まります。その結果、緑色の乾いた鼻くそができやすくなります。

花粉やハウスダストなどのアレルゲンに反応すると、粘液の分泌が増え、粘度が高くなるため、同様に乾燥した鼻くそが見られます。

稀に、鼻や副鼻腔の感染症(副鼻腔炎)が原因で、緑色の鼻くそが乾燥することもあります。症状が長引く、鼻づまりや顔面痛がある場合は、早めに医師の診察を受けましょう。

対策としては、こまめに水分を摂取し、加湿器を使用して室内の湿度を保つこと、アレルギー対策として適切な薬を使用することが有効です。

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